2020年01月06日

新年の様子

明けましておめでとうございます。 


お正月の3日には例年通り石灰硫黄合剤の散布をしました。
散布前に撮影した画像を少しアップしますね。

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早すぎる~ 品種はスパルタンで地植え畑です。
もう下画像のようなのも多くて困ってしまいます。

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posted by はっぱ at 15:06| Comment(4) | NHスパルタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

オンズロ-をモンゴメリに

さて前回から植替え予定をしていたオンズロ-ですが
どうにも回復の兆しがないので 掘り出してみました。

簡単にスポッと抜けて 長く伸びた根はポキッと折れて拍子抜けでしたよ。
多分コガネの幼虫でも沢山うじゃついてるのを想像していたのに
コガネもいないし、ミミズすらいないのです。

下画像は伸びた根の切断面 枯れちゃっています!
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樹の太さの割には僅かな根っこ 切断された10号スリットの中の根も少量です。
こんな根張りでは枯れるのも当然 で納得 自業自得。
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最後の今年素晴らしく沢山の果実を着けてくれたことに感謝しながら
オンズロ-を細断して処分しました。


さてこの後は何植えようか 周りがラビットだらけだから、
モンゴメリ小苗か自家受粉性のあるサザンで大苗のOP1か?
随分迷ったけどOP1は鉢でも豊作だからあえて動かさなくてもと
結局モンゴメリに決定です。
ラビットはあまり好みでないから、10号程度で剪定し同鉢に植替えのみで
大きく成長させてない。

10号抜いたらこの程度です。
底や周りにカッタ-を入れて 植え付け。
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穴は前より大きく掘って 用土はピ-トモス、ココナツチップを畑土と混ぜて
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こんな感じになりました。
マルチは樹皮ですが、後日追加予定ですが小さな苗ですね。
奥の石ころ全部植穴から出てきたのです。
今までいかに雑に植えていたか、オンズロ-が可哀そうなくらいです。
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この樹の西隣はミノウブル- これも小苗。
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東隣はコロンブス これは44センチ鉢からの移動で樹高ある直立性
もう来年の花芽も沢山着いています。
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これはタイタン 暖かいのかもう蕾が・・・
これって咲き遅れの蕾なのか? それとも来年の分がもう咲いちゃったのか?
地植えでは他にも色々咲いてきて面食らっています~
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山側の土佐文旦の古樹 冬にはかなり剪定したのですが かなりの実が。
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今年中には収穫して囲わないと。
寒にあわせると不味くなるとか聞きました。
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posted by はっぱ at 14:13| Comment(0) | REモンゴメリ- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

帝釈峡へ行く

16日の土曜日、広島県の北部帝釈峡に行った。
去年は春に行ったのだが、今年は秋の紅葉を見たくて
高知から高速に乗って 瀬戸大橋を渡ってまずは岡山まで。

本州と四国を結ぶ瀬戸大橋はこんな橋
ここを通行するとやっと四国を出たと解放感につつまれるから不思議ね。  
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岡山ではいつも行く 福ずしさんで 名物のばらずしを。
高知のちらし寿司はすし飯の上に生の魚介などがそのまま乗ってるけど
岡山のはあっさりした酢飯の上はすべて茹でたり何らかのお仕事をした具材。
これが美味しくてやみ付きになっている。
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岡山からはまた高速で中国自動車道を通り、やっと着いた帝釈峡。
ホテルはコストパフォーマンスの良い休暇村です。
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まだ4時くらいだったから徒歩でホテルの近辺の紅葉巡り。
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季節は少し遅かったのですが、まあ遅ればせの紅葉まだありましたね。



この紅葉も翌朝は寒く霧が出てこんな有様です。
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翌日は夫が鞆の浦に行きたいと言うから海辺の町行ってきました。
なんかここは土佐の坂本龍馬の足跡が随所にあって、
有名ないろは丸事件の舞台になったとこらしく
鞆の浦近海で沈んだいろは丸の賠償金の談判を紀州藩とした家なども
観光名所として残っていましたよ。
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海がとっても奇麗で こんな場所見るだけでも気分が晴れましたね。
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他にも鞆の浦名所を見物して、鯛料理の店「鯛亭」で昼食後
福山市から高速に乗って まっすぐ帰路に。
夫と友人夫婦の4人で山と海に遊びに行ってきました。


帰ってからの来週の仕事は前回記事にした、枯れたようなオンズロ-地植え
どうもダメみたいだから、別品種と植替えようと思っています。
地植えで枯れるのは初めてだから、しばらく粘ったけどダメなものは諦めて
さっさと植替えて新しくしたほうが良いですよね~

posted by はっぱ at 15:09| Comment(6) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

やっと秋になりました

長い間ブログを休んでしまいました。
気が付くと季節は秋になっていましたね。

うそ秋なんて こないだ立冬だったのにと思われるでしょうが
南国土佐では夏が長くて 秋の気候になるのはやっと今頃
その上秋が短くすぐ冬が来るのです。

久しぶりの畑は 地植えは
スパルタンがやっと一部紅葉 でもまだ奇麗な赤にはなってなくて
汚い葉も多いです。
最近の乾燥と夏の残りの高温で 
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季節外れのスパルタンの花 
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ここからは前に記事にしたスパルタン接ぎ木の話。
前記事のスパルタンの異常に早い紅葉の樹はその後どうなったか?
少し落葉はしているけど紅葉のままで 2、3枝黒変して枝枯れ一部切り取りした。
全体大樹だから他には変化なくとりあえず大丈夫の様子。
真冬になったら根元まで掘って点検と思っています。
この接ぎ木は樹齢が15年くらいだから衰えは仕方ないでしょうか、
同じ地植えでも若い接ぎ木は元気いっぱいであきらかに違いが分かります。



これは別品種だけど やはりハイブシュ
蕾は赤みを帯びている! 
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しっかりした花芽が沢山 
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ラビット種は葉はすべて緑
虫に食い荒らされた葉ばかり多くてね。
もうこの葉から害虫が発生することはないけど 汚いから除去。 
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葉が全部枯れていた地植えを発見!
撮影より早く枯葉を取ってしまったから丸坊主になったけど
これはラビットのオンズロ-
今年も黒めの甘い果実鈴なりで 素晴らしく大満足だったのに。
これはどうしたことか? 
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上画像も下画像も大樹の枝先やシワシワ幹を一部切った後なのですが
回復はほぼ難しそうです~ 
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地植えが突然枯れたのは初めて! だから信じられない。
乾燥が続くから時折水やりはしていたはずなのに どうしてこの樹だけ・・・
とりあえず2~3週間様子見して、新芽が発生しなければ、別品種と植替えします。
長い事ほっておいた報いかもしれませんね。


この日は数日前に友人2人に大鉢と中小苗15鉢ほどもらって頂いて
北ハウスが少し空いたから そこを大掃除して整理した。
それと南ハウスのデュ-クを60L鉢に鉢まし、ニュ-ハノバ-とTH605大鉢の
用土が少なかったから、抜いて根をほぐして用土ましで植替えをした。
そして小苗鉢数鉢を鉢ましして、10号や8号スリットに植え替え。
  
ここまでの作業で今年のピ-トモスは無くなった~
私はラトビア産ピート使ってるからまたネットで購入ですね。
マルチ用樹皮も少なくなったからこれもどこかで入手しなくては。
用土は他にココチップ、鹿沼土の混入、+パ-ライトは時々ですね。

久しぶりの農作業で今日は腰が かなり痛いです~


畑の近所にはコスモスが満開で 
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山の下一面のコスモス畑ですよ~ 
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posted by はっぱ at 12:23| Comment(2) | REオンズロ- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

めだかのエリザベス

最近、夏が長くて30度前後の日や台風で雨の日ばかり続いて
ブル-ベリ-の御世話が少しも出来てないです。

屋外仕事がだめなので近場に癒しを求めて、今メダカに夢中です。
まだ数は47匹程度でまったくの初心者なのですが
小さな体でよちよち泳ぐ姿は最高に可愛いですね~
よって今回からメダカをカテゴリ-に加えましたよ。


さて本題 今日のブル-ベリ-畑の様子は

異様に紅葉が早いから心配した接ぎ木スパルタン。
前回記事にしたあと微量要素肥料としてダ-ウィンを施肥したのですが
状態は変わらず・・赤色は益々濃くなったようです。
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樹の全体像はこれですが、まあ枯れる気配もないから、静観して様子見ですね。
地植え畑では同じくスパルタン接ぎ木でもう1本自然な紅葉きてるようなのが
あるくらいで大部分の樹はまだ濃い緑です。 
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これは南ハウスの大鉢植えダロウ接ぎ木です。
今年も甘味ある大粒をかなり収穫できました。
大分剪定もしたのですが、花芽がとてもはっきりと出ています。 
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花芽のアップですが 来年も期待できそうです。 
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しばらく行かないから雑草が伸びハウスの上までツタが伸びて
花咲いていました アサガオみたいな花ですね~ 
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オリ-ブにも少し実成が・・・
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これは山の下段にある土佐文旦 大きくなりつつです・・ 
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これはメダカの改良種
紅白のダルマメダカで 少しヒカリ体系も入っているようで尾がひし形で
ボディは透明 品種的には何になるのでしょう? 
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尻尾にも赤が入っているから珍しい種類のようです。
この子はオスメスの判別がつきにくく、うちではエリザベスと呼んでいます。
とてもとても美しい子です。

メダカはまったく初心者で多くの種類を知人から分けてもらい飼育中です。
自分で購入は道の駅ブラックダイヤのペアとネット購入楊貴妃半ダルマのペア、
産直市購入の星河の幼魚500円と2~3匹300円の各種色々です。
趣味で飼ってる知人からの子が大部分です。
幹之ダルマの幼魚が可愛い時で背中のブル-を光らせて水槽の中泳いでます。
背中の光グリ-ンの子もいて上見すると最高ですよ~

元々市民農園で大きな水タンクに友人からのメダカを入れていたのですが
エサもやらないのに元気に生き抜いて、子供まで作っていたようです。
そのころはブル-ベリ-に夢中でメダカがいることすら忘れていましたね。

市民農園やめる前にメダカの子孫をおしゃれな小水槽に入れたのが始まり。
付属の急流のエア-レ-ションつけて飼っていたのです。
メダカは強い水流に弱いなんて知らないで・・でも数匹生き抜いてくれました。
この子たちは今年の春☆になったのですが、無理をさせたのでしょうね。
無知な自分がひどい事をしたと改めてメダカの飼い方を検索すると
まあ凄いです! 飼ってる人多いし、めちゃくちゃ種類も多いですね~ 
まったく知らなかった!
メダカは子供の遊び程度に思っていたのですよ。

せっかく水槽あるからと2匹、3匹増やしたら楽しくてはまっちゃいました~

だからこれからは時々メダカが出てきますけどよろしくね。


posted by はっぱ at 12:26| Comment(4) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

枯れ木のその後

台風17号やっと通過してくれました。

今日は曇り空、6時起きで農園に。
昨日午前中に当地は晴れてきて、また真夏の30度超え。

今朝も少し雨は降ったのですが今は丁度の気温で曇り空。
前記事で枯れたと書いた2品種何とかならないかと
葉をとってみました。

これ葉がカラカラの前記事の画像
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ダメもとと思って葉むしって 枝もかなり剪定。
下画像になりました。
品種はロブソン さて復活は厳しいでしょうか。
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こちらも前記事アップ分
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これも葉を取って 少しだけ剪定
丸坊主になりましたが、これは全枯れではなかったから
まだ助かるかもしれませんね。
品種は自作オニ-ル接ぎ木 樹形はいたって悪いです~
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ついでに
前に廃棄するつもりで ハウスから外に出したベッキ-ブル-
実成が少なくて地植えしたり、鉢植えだったりで
うちに来てもう10年くらい
ぼつぼつの実成で一度も豊作になったことない!
今年こそ廃棄のつもりで冬に細かく切り処分と思っていたら・・
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こんな芽があちこちで 決心が鈍る・・・
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地植えハウスはスパルタン2樹がしっかり紅葉。
南のスパルタン
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北のスパルタン
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これから各品種次々に紅葉で 落葉前の紅葉が綺麗な時期になりますね。




これは農園と2項道路の境で、側溝のすぐ上のオリ-ブ樹 
遠くの緑が写りこみ見にくいのですが
巨木なのに葉がほとんどなくなってるのに気づきました。
下葉のみが僅か残っています。
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下葉の辺りをよ~くみると犯人が 特別大きな青い虫2匹いました。
この虫が葉をガツガツと凄い勢いで食べているのです。
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オリ-ブの葉と同じ色でちょっと目には分かりません。
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ちなみに他のオリ-ブ樹は 緑いっぱいで虫はいないようです。
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虫を取り除いていたら 一匹下の側溝に落ちてしまって
惨劇が始まりました!
少しの間は水に浮かんでいたのですが ゴソゴソと泥の中からザリガニが。
以下の画像は大変気持ち悪いのですが・・
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ザリガニは雑食性らしく、少しずつ虫をついばんでいます。
やがて泥の中からぞくぞくと集まってきて獲物を狙って争っている様子。
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最終的には4匹くらいがしがみ付いて離れません。
野生のメダカらしきもおこぼれを狙って集まってきました。
結局ザリガニは大小10匹くらいは現れ 熾烈な争いでしたね。
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この勢いでは昼までに虫は跡形もなく食べられてしまうでしょう。

自然の淘汰でしょうが 今回はグロいもの見てショックでした。
ちょっと後味の悪い記事でごめんなさい。

虫を食べたのをヤドカリと書いてしまいましたがザリガニの間違い
修正しましたが前に見て下さった方これもごめんなさい。


posted by はっぱ at 12:22| Comment(0) | ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

農園の近況

収穫が終わってからもずっと暑い日が続き31度から34度くらいで
農園にはたまに水やりに訪れるくらいでもう1カ月以上になります。

日曜の今朝やっと重い腰を上げ出かけてみると

小苗ハウスは水きれでもう助からない鉢も
これはサザンの挿し木苗。
やっと急成長して喜んでいたのに・・残念です。 
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これはノ-ザンの挿し木苗
これも成長良く逞しくなった苗なのに もう助かりません。
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地植えハウスでは水きれは無かったけど
汚い果実になったラビットのラヒ
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メインの収穫はとうに終わったブライトウエル。
まだ残り果が熟してきています。
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オンズロ-にも 剪定したつもりなのに残り枝あったようで・・
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まあこのハウスはさすが地植えで水きれもなくなんとか大丈夫なのですが。




山裾には土佐文旦が今年も生っていますよ。
大分大きくなってきました。
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同じく山裾の一段上にはポポ-の樹
下に地植えハウスが見えるでしょ これはその上の段です。
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ポポ-はこんな果実が20個位あるのですが、まだ硬くてもう少しでしょうか。
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そして大鉢ハウスを見ると いつも通りで異常なし。
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今回は長きにわたっての放置で 小苗ハウスと地植えハウスは雑草だらけ。
今日午後から台風のようだから台風通過して涼しくなったら草引き予定。

やっぱり毎日見に行かないといけないですね。
今回はここまでサボったけど この数年で初めての事です。

posted by はっぱ at 09:30| Comment(2) | ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

やっと剪定終了

久々の農園記事です。

しばらくの間毎日雨ばかりだし、夏の間の疲れが出てやる気を喪失。
収穫時期の5時半起きして出勤までの朝作業の日々が嘘のようで
最近はブル-ベリ-ロスになっていました。


2.3日前から天気も少し安定したし、晴天は水きれ起こすと
やっと重い腰あげて久々の農園訪問してみると


最晩生のバルドウィンはまだ十分の果実です。
未熟幼果の多さ見て下さいね。
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でもでもよく見ると 熟れてる果実にはほとんど黄色スズメバチの咬み跡が。
僅かの被害無い果実食べてみるとすごく甘いけど・・
これではいくら採れてもジャムにも出来ないから

思い切って果実枝も全部切り取り、ついでに大幅剪定。
樹は半分にしてしまった 夢中になって切ったからやりすぎでほぼ丸坊主。
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オノも同じ状態なので こちらもかなり剪定。
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これで地植えラビットは
ウィトウ、オンズロ-、ヤドキン、ラヒ、タイタン、ブライトウエル、T100
全部剪定完了です。

今年の反省は摘果をもっとシビアにして、遅くてもお盆までには収穫を終える。
今まで数年それでやってきたのに、今年は欲張って果実制限が少なかった。

品質劣化の果実をいつまでも生らせておくのは樹のためにもならないから
早く樹を休ませてあげたほうが良いのではないか。
特に降雨が多い当地では、十分にラビットを味わえる環境にはないと思って
しまいました。



地植え畑では 以前に剪定したサザンのレベル
もう新葉も落ち着いて新旧見分けがつかないくらいですが
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2期なりの果実が 赤く色づいてきました。
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こちらはノ-ザンのスパルタン、一番日当たり良い場所の一本のみが紅葉
これはとても良く生った大樹ですが地植え4本のなかの1本。
この樹だけの紅葉は 少しお疲れで不調かもしれませんね。
マグネシウム不足かもしれないから、微量要素の肥料を追加して様子見です。
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まあ農園作業は地植えラビットの剪定と施肥程度で 気持ちはちょっと空っぽ。
冬の植替えはもう少し温度下がってからだから、しばらくは暇なのです。




今日はうちで飼ってるメダカの画像アップしてみますね。
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楊貴妃ハンダルマ
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この子はブラックダイヤのペア
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ちょろちょろとよく動くから撮影は難しいですね。
posted by はっぱ at 14:11| Comment(0) | REバルドウィン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする