2021年10月15日

虫葉取りは続く

今朝の農園の続きです。
いつものように産卵葉のチェックをしていたら
今日も凄いです。

こんなの多いのです。
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この画像のバックに写ってるのはキムチタンク。
今の値段は不明ですが購入時には500円だった大きな水入れタンク。
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そしてこんなのも もう害虫が孵って葉を食害中です。
葉の裏を見て下さい。
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こんな虫害葉のなかでも 元気に成長している苗木も。
去年暮れ購入ですぐに地植えにしたオンズロ- 
やっぱりラビットすっかり大きくなりましたよ。
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まあこれにも当然虫葉はあって、取り除いた後から新芽が伸長中。
こんなの見ると嬉しいです。  
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あまりに虫葉が多いから少し疲れて やっぱり殺虫剤散布すべきか?
迷っています。
去年7月オオトウショウジョウバエ騒動の時にJAで購入したモスピランをほとんど使用してないから これ使ってもいいかな~
posted by はっぱ at 12:24| REオンズロ- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の農園10/15

今朝は 数日ぶりに農園に行った。
先日記事にした 植え付けしたばかりのフェスティバル。
その後2日ばかり雨が降ってその後も水やりはしなかったが
今朝は少し濡れている。

あの日は時間がなくて施肥をしてなかったから
少し施肥して ついでに再度の剪定もした。

これは先日の画像で 
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これが今朝の画像
下枝には若干モチャモチャ枝があるけれど上は大分切った。 
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下枝を残したのには理由があるのです。 
ほらばっちり花芽着いてるから もったいなくて(笑) 
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切った上枝には全然花芽らしきはないから、今からでも出て欲しい。
まあどうなるか分からないですが、ラビットだから何とかなると。


当地では毎日30度前後が続いて、日中の作業が出来ず、
朝のみの作業時間で1時間位その後は職場へ直行なのです。


今朝はこの新ハウスで思いかけず、懐かしい花を見つけました。
前にここを作っていた近所の方が植えてたらしいケイトウの花
子供の頃にはよく見かけたのですが 今はあまり見ない花です。
入り口近くに突然に こんなの12本も出ていて驚きでした。
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アップすると、東からの朝光に素敵に映えてとても綺麗でした。

posted by はっぱ at 12:09| REフェスティバル(T172) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月09日

再挑戦品種

また苗木を買ってしまった。 
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品種は何かというと ラビットのフェスティバル(T172)
作りやすく初心者向けと書いてある。
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HC購入だから何年生挿し木かも書いてない。
でも主幹は木質化してるから、期待を込めて3年生かもしれないと。
購入時にはこれより小さな同品種があって、もっと格安だったが
しっかりしたこちらを買った。 
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鉢が小さいから多分根鉢が出来てるだろうな~

なんて思いながら今月中に地植えに植え付け予定です。
ラビット種は当地では2年生苗でも地植えにしたら生長は早い。
10月なら冬までに多少の新芽も出て来れば良いと即決買い。

この品種、栽培初期に一度購入、2.3年でミカンコンテナいっぱいに。
その割には果実は少なめだが、味は良いからパテシエしてる友人に
大鉢ごともらって頂いた。
その頃は今の農園もなく、ベランダ栽培と近所の狭い借り土地で、
多品種栽培出来ずちょっと欠点見つけると友人知人に押し付け譲渡。
欲しい欲しい病で数多くの苗を買っては2.3年で見切りつけてた。
でもその頃からのスパルタンやスタ-、デュ-クなどはお気に入りで
手放せず今はその子孫が農園地植えハウスの収穫頭。
今考えると手放した品種にも優れた特徴も多いのに、場所狭いからと
短期の栽培で手放すそんな時期でした。
じっくり栽培すれば本来の果実や実成になり評価は違ったでしょうね。

このフェスティバル、数年前県外の道の駅で生果が大量に売られていて
買ってみたら凄く美味で、今は場所の余裕ができたからもう一度
今度こそじっくり栽培したいと探していたのです。


さてここからは週末の話
この苗木予定通りに新ハウスに地植えすることにしました。

まず根を見ると ピートと鹿沼のみの用土。
ガチガチ根鉢の想像より大分良い。
比較的柔らかい用土だったが、根鉢は出来ている。
でもこの程度なら根洗いまでは必要なしと判断。
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上画像は茶色根だが  反対側の下画像には白根も少しあるようだ。 
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白根は切らないようにして根崩しをした。
この時はダイソ-の大きなフォ-ク状のものでブスブスと崩す。
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そして地植え場所に運搬し、そこで再度根鉢の上側を薄く切り取った。
この時はダイソ-の長めのカッタ-使用で。
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あらかじめ穴を掘ってピートモスや鹿沼を入れておいた場所に
少し畑の用土を混ぜて植込み
周りに水やりリングを作って何度もそっと放水。 
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樹形は偏って変ですが シュ-ト出れば修正はいつでも出来ると
何とか植え付け終わりました。
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その上に樹皮を盛り上げて これで全部完了です。
畝は約30センチほど上げてるからこれで大丈夫の自己判断? 
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移動してから少し剪定したから まあどうなるでしょうね。
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今朝は当地は雨降りで、時期的には良かったと自己満足しています。


posted by はっぱ at 11:33| REフェスティバル(T172) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月08日

虫害と紅葉

先日記事にしたケストラルはアメリカパテント種で増殖禁止の苗木です。
私がうっかりしていて、挿し木、接ぎ木したいと書いてしまいましたが
翌日気になって調べて気が付きうっかりの自分に情けない思いをしています。


さて今朝も早朝訪問の農園の記事。

いつものように2日おいての散水は鉢植えハウスのみで
9月末から地植えは一切水やりをしていません。
最近は管理の楽な時期になってきました。
虫葉取りも前よりは減っていますが、まだこんな葉は多いですね。
後少しで寒さが来れば 害虫は減って、虫葉もなくなるのですが。 
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前回の記事のケストラルを見ると
沢山のカイガラムシがいつのまにか これ今までいなかったのですよ。
弱った樹には確かに害虫はつくのですが、かなり多いです。
もちろん全部テデト-ルをしましたけど。
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紅葉について少し説明すると うちではノーザンの早いもので11月10日前後で
サザンもほぼ同時期ですが、サザンはまったく紅葉落葉しない品種もあります。
ラビットはほとんど常緑が多いです。
だからそれ以前の紅葉は不調の疑いなのです。

今朝のノーザンのスパルタン10数年経過の樹ですが
この程度です。 
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若干の紅葉も見受けられるのですが
ノ-ザン列の他の樹にはまだ紅葉はきてないです。 
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うちでは害虫被害は多く、毎年カイガラムシ、蓑虫、イラガ、カミキリムシなどに
悩まされるのですが今までウドンコ病や黒点病らしきになったことはないです。
山裾ですが底に水がある浮島のような栽培地で通風は良いのでしょうか。
posted by はっぱ at 10:31| SHケストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月22日

最近の農園作業

雨も上がって温度も下がり最近は少し涼しくなりましたね。
農作業には丁度良い季節になってきました。


記事は いつもの農園での事
この日は山に近い地植えハウスの一番北端の樹
スパルタン大樹に2カ所イラガの子供の集団を見つけました。
ぞっとするほど沢山孵っていて気持ち悪いです。 
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手袋をして 葉の根元から切り取ってやっと処分したのですが
このスパルタンの樹は2m近くで、奥の上の枝だったから気づかず
情けない思いをしました。


いつもは切っても切ってもまた翌日には産卵されている
こんな葉を取り除くのが日常の作業なのに油断してたのですね。
被害葉は画像の真ん中ですよ。 
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この枝は相当広範囲やられています。
イラガに産卵された葉には必ず蜘蛛の糸ふうが見えます。
イラガが糸を出すのか蜘蛛が来て糸を出しているのか? 
ともかく両方取らないと最初の画像の様になるのです。 
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こんな作業をして葉の一枚一枚をチェックして 約120本。
小苗は産卵葉も僅かだけれど、地植えや大鉢はやりがいあります~


ついでに色々花芽や葉芽が見えるから葉取り作業は楽しいですね。 
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これはきれいな新梢で 虫害もないからグットです。 
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接ぎ木の大木にも株元からの新シュ-ト。 
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先日の枯れこみデュ-クは廃棄処分したし、
今は毎日ルンルンで見回りなどしています。


posted by はっぱ at 10:40| Comment(5) | ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

いつのまにか枯れ木

今日17日は台風が来るらしく、朝からの大雨。
ピ-クは今夜半らしいけど 風より雨台風のようでちょっと安心。
風が強いとビニ-ルハウスは一部のビニ-ル外す手間がいる。
地植えハウスなどネット張りの分は少々の強風なら大丈夫。



今日の記事は昨日雨の止み間に農園に行った時の事。
新ハウス、北ハウス、南ハウスには異状なし。

地植えハウスはと見ると
先日も早すぎる紅葉を記事にした接ぎ木デュ-ク。
もうめちゃくちゃ枯葉になっていた。 
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少し伸びてたシュ-トもこの有様 
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この樹は何度も再生を繰り返して今までもったけれどどうやら力尽きたようです。
去年も主幹を1本切ったが もう再生不能でしょうね。
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今年の果実は例年通り数多く生ったが、小粒だった。
栽培初めて以来の長いお付き合いだったけど仕方がない。
週末に掘り出し処分し、跡穴は用土を詰めて初冬まで放置。
後はこの子の子孫若い接ぎ木デュ-ク4年生位を植える予定。



見まわすと怪しいのは他にもあった。
これブリジッタブル-接ぎ木購入品
左下の枝の枯れこみ具合見てね。  
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この枝の場合は何らかの虫が侵入したのではないか?
テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)では?
侵入口らしきが2個見えるが 週末まで結論は出ない。 
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しばらく雨が続いたからこの変化に気づかなかった。
ブリジッタブル-の場合は樹がまだ若いから、この枝切除で何とか大丈夫と思っているが・・・

明日には台風も当地を去って日曜にはゆっくり作業と思っている。
世間ではシルバ-ウイークで9日連続休みの方もいるとか。
高知では昨日やっとコロナ感染者が4人に減ったがまだ油断は出来ず
県外への外出や外での食事などもう数か月自粛している。

最近夜に発熱で風邪症状、病院でPCR検査を受けたが陰性だった。
でもまあ今度の休みは農業三昧といくかね~

先日ブロ友さんから久しぶりの電話で1時間位しゃべってしまった。
話は当然今年のブル-ベリ-の総決算感想反省抱負の事。
同趣味の友との話はベリ-のあれこれ、蜂、草刈り機、イノシシなどの
情報交換で話は尽きないですね~ 



posted by はっぱ at 09:25| Comment(4) | ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

ウリ坊

今日も朝から雨で 農園は休みです。

事務所でぼんやりしていると友人の車が来た。

「はっぱさんこれ飼わないかい?」
友人の軽トラに何か乗ってる。
これなんだろう 私は見たことがない生き物。

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画像拡大すると 背中に縞模様 ピンクの足の爪、豚に似た鼻で
これイノシシの子ウリ坊らしい。
目は瞬きをして、時々こちらをみる。  
可愛いい~ 
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疲れたのかやがて瞳を閉じて眠った様子。
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友人の話によると生後1~2カ月 毛並みも凄くきれい。
でも大人になったらと想像すると とても飼えるものではない。

最近うちの農園にも山際の場所に(土佐文旦や柑橘類、ポポ-など植えてる)
イノシシが出没して土に穴掘った跡などある。
今のところネットハウスへの侵入はなく、ベリ-達には被害はない。
これはそこでの捕獲ではなくて友人の山の側溝にはまっていたとか。

私はウリ坊初めて見たから、あちらもつぶらな瞳で私を見る。
大きくならなければ飼いたいと思うくらいとても可愛かった。

うちの農園の近くでもカボチャの食害とか、色々イノシシ被害は多発している。
近年、山に食べ物がなくなったから、降りてくるらしいが
イノシシにも人間にも生きずらい世の中になったのかしら・・・

その後この子は隣の南国市で飼い主が見つかったとか。
posted by はっぱ at 14:19| Comment(0) | 私事など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月04日

近況色々

8月12日頃からの連続10日余りの大雨の後は高温のカンカン照り
一週間ほど続き、その後また9月2日、3日と大雨で今日やっと曇り。

大雨と乾燥が交互に来る今年 やっぱり異常気象ですね。

最近は当地ではコロナ感染者が100人超えの日もあり、外出も自粛。
あまりの雨に農園行きも時々になっている。
夏の疲れなのか、体調も気分も良くなくて何とか生きてる状態。


最近のベリ-達の様子は前記事のバルドウィンはまだまだピンク果。
あまりの晩生種にただただ驚く。
毎年お盆頃には最後の摘み取り終え、今頃はほっとしてる時期なのに。

もう一種晩生フクベリ-は少し早くて若干の残果のみ。
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雨でこんなのも
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まあこれは いけそうです。
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今朝の作業は雨の合間にやってきた収穫後の残り剪定。
バルドウィンを残して最後のラビット3種を剪定した。
我が家の剪定は
①果実を着けていた枝先などの切り戻し。
②シュ-トなど切り戻し剪定。
③内向き枝や込み合っている枝の整理など。
至って簡単な剪定ですが、大樹が多い地植えは1本で20分はかかる。
少しの残果を採ったり、下の落果をごみ袋に拾い集めたり。


作業の最後はユーリカの施肥 
強剪定のせいで右画像のOPIとは 樹高が大きく違う。
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今日は上から見ると沢山の新葉
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これは大関ナーセリ-カタログの最先端夏季剪定法(MBO社提供、当園での例)を見て
1回目6月下旬根元から70センチ上、2回目8月下旬根元から1mでカット。
収穫後から施肥開始とあるから 今日2度目の施肥をしてみた。
1回目収穫後の肥料は解けているようでまた施肥したがやりすぎか?
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実付をよくするポイントとして、カタログに書かれているその②に
「冬、春の元肥には注意してください」(今なら良いのか?)
「チッソ分が多いと栄養成長が強くなり、開花しても結実しなかったり、小さな果実になることがある」と。
剪定後の新葉は異常に多いが まあ冬剪定まで様子見といきますか。

農園では最近の多雨で 雑草が生い茂り この有様
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これは涼しくならないと床這いずり回りの除草は出来ないです。



今日の最後に 先日瓶に漬け込んだブル-ベリ-ジュ-スらしきは
砂糖が大分溶けて ベリ-の量が減ってきた。
今日11日目 最後のバルドウィンを次回収穫して追加する予定です。
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posted by はっぱ at 12:06| Comment(0) | SHユ-リカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする