2019年04月18日

プルも開花

3月30日にまだ蕾と花芽のプルを記事にしましたが
そのプルもかなり開花が進んできました。

全体像がこれですが、展葉して花もバランスよく着いてるでしょう。 
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花をアップすると 
花冠の開口部が広く開いて花柱が丸見え 蜂が好きそうな花です。
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一応受粉も出来てる様子です。
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毎年果実は多く、あまりムラのない品種ですが
今年は市民農園からの植替えで心配もしていたのです。
去年よりは少ないですがそれなりに生ってくれそう。
株元の小さいシュ-トまで結実しそうで 元気な品種そのものです。 
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この日も花や幼果の一個一個を見てると、気になるものも発見しますね。
ミノムシ あんなに取り除いたのにまだいます。 
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蛾の幼虫でしょうか とげの凄い毛虫。 
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カメムシにしては大きいのですが 不明な多分害虫。
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こんなに齧られた幼果も。
これはプルではなく ペンダ-です。 
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害虫一雨ごとに増えていきますね ただひたすらゴム手袋で捕獲、処刑です。


posted by はっぱ at 12:04| Comment(0) | NHプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

受粉が悪い品種

今日は受粉しにくい実生りの悪い品種です。

まず筆頭はサザンのユ-リカ

果房が小さいですよね。
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花は多数が満開に咲いていてもいつの間にか落花
幼果になったものはとても少なくて、去年の10数個よりはましだけど
こんな具合です。
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まあ一番充実した枝でこのくらい
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落ちかけの花も 腐ってきていますね。
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全体がこんな感じですが、この品種 うちでは難しいです。
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開花時にマルハナバチが間に合わず、西洋と日本蜜蜂では役不足でしょうか。
実生りが悪そうは自覚していたから、花芽は一個も取っていないのですよ。

でもうちでは結実が少ないこと再確認です。
クロマルハナバチもオ-シャン貿易で売ってるようですが、
遊び半分の栽培ではそこまでお金かけれません。




もう一種 これもサザンのピンクレモネ-ド
下画像見てください 悲しくなりますよ。
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これも花は沢山咲いたのですが この枝もいくつ残るか? 
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せめて可愛いこの花見てくださいね。 
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ピンクレモネ-ドはうちにきて2年目ですから、まだはっきりしたことは不明ですが
花はポロポロと落ちていく現状です。
栽培法が悪いのか、樹が若いのか、やっぱり受粉しにくい品種なのか?
検証していきたいと思います。


この日も蜂の来訪は多く、1樹に2.3匹受粉作業しているのに・・・ 
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この花陰にいるのはマルハナバチですが、なかなか写真撮らせてくれません。
羽音はもの凄いのですが 図体の割にはかなり臆病な性格のようです。
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posted by はっぱ at 13:56| Comment(5) | SHユ-リカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良く生る品種

花が幼果になるこの時期、結実良い品種と悪い品種が極端に分かれてくる。


今日は実生り良い品種の代表 サザンのレベル

花芽や蕾の段階でかなり減らしてはいるのですが 果房が大きい。
若干の成長遅れの幼果はあるのですが、全体に粒が揃ってくる。
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この日は果房の中の小果を取り除き、

下画像のようなのは枝元から剪定ですが、こういった弱小枝は少ないです。
取り残しの古い枝や葉がない枝、さらに葉があっても短い10センチ以下の枝などは
この時追加剪定をします。 
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樹全体には最初の2枚画像のようなのがあちこちにあって今年も豊作の予感。

下画像のようなこれからのも残ってはいるのですが
もう花はどこにも無いですね。 
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これも豊産種 サザンのスタ-
花芽も花も受粉幼果もめちゃくちゃ多い品種です。
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クラスタ-小さめも確実に実生りしています。 
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この品種も摘果や剪定を追加して 最大収量で大粒果実をと願いながら
摘果、摘雷、剪定などをチェックしていきます。
欲張って多量に生らせると果実が小果になってしまいますが、
調整度合いが上手くいかないことも多いです。
  
この受粉が容易な品種は花型や花の蜜量、質にもよるらしいですが
それは品種特性という事になるのでしょうね。

ちなみにうちではネットハウスの大苗、中苗まですべて他花受粉で
面倒だから自分では受粉作業をしていません。



頼りっきりのハチさんなどはこの日も出動確認できました。
これ日本蜜蜂なら色が変だし、遊歩中のオスバチなのか?それともハエ?
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以下は大きい毛むくじゃらでマルハナバチのようですよ。
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posted by はっぱ at 09:00| Comment(2) | SHレベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

ラビットも満開

今日は当地は20度予報、札幌は23度なんだって 
あちらも一斉に開花するのでは。
北海道にブロ友がいる私はいつもかの地の気候が気にかかるのです。



さて画像は昨朝と今日のラビットの開花速報ですよ。
雨上がりに撮ったものもあるから、雨露着いてるのも。

まずはラビット標準品種ブライトウエルから見て下さいね。
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ニュ-ジ-ランド品種のオノ
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同じくNZ品種のウイトウ
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晩生超豊産種のバルドウィンは毎年花が暖簾のように多数咲きます。
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オンズロ- 
一昨年剪定し過ぎで去年は収穫少なかったから今年は挽回してますね。
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市民農園からの移植のヤドキンは 樹がまだ小さいです。
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フロリダロ-ズは花終わったのも多く 実成は早そうですね。
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これも移植組のノビリス
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同じく移植組 巨大果のタイタン
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フクベリ-はかなり大樹になっています。
今年も美味しい果実を期待の晩生種 うちでは8月中旬までの収穫です。
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これらは全部地植えのラビット 大樹が多く収穫量もかなりのもの。
収穫時はただ忙しい一人作業だから 何キロなんて計ったことはない。
美味しく生ってくれたのだから、完熟は余さず採ればそれでOKとの考え。

ネットハウスにも予備軍中苗と大鉢植えのラビットがいるのですが、ほぼ満開。
早く写真撮らないと散ってしまいそうだから 今日は画像オンパレ-ドです。
posted by はっぱ at 11:18| ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

デュ-クとスパルタン

これは地植えのデュ-ク 先週の6日土曜日の画像です。
手前の1本が全体像ですが まだ冬の気配ですよね。 
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花はまだこんな状態が多くて 
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これが一番開花している枝
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アップするとこんな感じが多数です。 
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ところが今日12日 この雨の後の画像は大部分の花芽が咲いてきました。 
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6日撮影の画像と花の色が違っていますよね。
白い丸めの花がとても可愛いです。




この隣に植えているスパルタンはもっと ほら花盛りになってきました。
地植えの4本全部がこんな状態です。 
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よく似た花型ですが、スパルタンは少しクリ-ム色がかかった花。
デュ-クの白花とは容易に区別が出来ますね。

収穫期はスパルタンが早くデュ-クはかなり遅れます。
果実もスパが大粒なのに花は小さいから不思議な気がします。
デュ-クは中粒ですが、花数を制限するとスパルタンに近い大粒にも。

この2品種が開花するとノ-ザンの季節到来、何といってもうちでは
この2種がノ-ザン最高品種。
今年も無事咲いたとしみじみ喜びかみしめて居ます。
posted by はっぱ at 16:00| NHデュ-ク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デニスブル-

毎年豊作のデニスブル-が花盛りになってきました。


この品種ほとんど酸味のない大粒。
美味しいかと言うとまあ私的にははっきりしない味だと思うのですが
どれを食べても失敗ない味、果実の底が色着いてなくても十分食べれる品種です。
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花も大きいですね。 
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前記事のチャンドラ-もそうですが、ユ-リカなどと同じ大粒果実。
花の大きさ見れば果実が推測されます。
収穫は晩生の方でチャンドラ-よりは早いけど、
スパルタンやデュ-クなどが終わってトロと同じ頃でしょうか。
場所によって違いもあるから今年は収穫時期をきっちり記録しますね。
posted by はっぱ at 15:17| NHデニスブル- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大果は成長も早い

南ネットハウスのチャンドラ-
市民農園地植えからの移動分、昨年11月頃でした。
この樹は2年接ぎ木を地植えした後、鉢に植え替えた今4年生。
まだ比較的若い樹なのですよ。
花芽は枝先に少し 当然開花も少ないです。 
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何か成長が早くて この株元の分岐枝見てください!
これはなかなか問題児 冬には切るしかないですね。 
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枝先には一応こんな花着いてはいるのですが 
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こちらはもともとの地植えの樹
やたら大樹になって 横に植えてた樹も引き抜いたあとの2本分の場所取り。
これは8年生以上の接ぎ木 
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やたら伸びきって下枝には花芽が着かず、枝は木質化で硬い。
のこぎりでゴシゴシやらないと切れない。 
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枝先の花は何とか開花しています 大き目の花です。 
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当然毎年収量は少ないのですが、ご存知のように巨大果だから、
あまり不満にも思わなかった。
チャンの収穫は当地では梅雨の真っ最中、ラビットも多量に採れる頃です。
ともかく収穫多忙で考える暇もない毎日にチャンは収穫期迎えるのです。

でも今時間に余裕出来てこの樹形を見ると、情けないですね~
今年こそ改善したいけど、主幹切断して良いシュ-ト出るか不安もあります。
このチャンドラ-達の若返りは出来るでしょうか?

posted by はっぱ at 14:54| Comment(0) | NHチャンドラ- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨後のハウス

当地の昨日は昼前までたっぷりの雨、午後からもぼつぼつの雨でした。
今日の雨上がり 期待いっぱいに農園に。

地植えハウスも小さなネットハウスも花はほとんどの品種咲いていて
嬉しい事この上なしです。

地植えは樹が大きいから写真撮りずらいので省略して
ネットハウスの様子です。

まずは北ハウスの中
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分かりずらいけど大部分咲いて、花が見えないのは受粉済で幼果になっています。



南ハウスの大鉢の方は
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こんな具合です。
右のほうに見える花が遅れているのはブリジッタブル- 少し不調のようです。

  

ここの隅には露地いちご ネットで購入の淡いピンクのいちご
去年収穫後のランナ-からの子供たちですが 今年もいけるでしょうか。
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短時間でも多量のまとまった雨で、ブル-ベリ-は生き生きしてきますね。


ハウスの中や地植えの様子のアップは次の記事からです。
posted by はっぱ at 13:59| ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする