2020年09月29日

鉢が小さくなった

すっかり朝夕涼しくなって秋も深まってきましたね。

今年は先日まで猛暑の続きで、農園作業もサボっていた日々ですが
この頃やっと重い腰上げて早朝の農園訪問を復活させています。

サボっていても水やりとかは小鉢の北ハウス、大鉢の南ハウスと
枯れない程度には通っていましたけどね。
この頃は毎日は必要なくて、鉢各々の様子見ながら2.3日おきの散水です。

今朝は南の大鉢ハウスを見ていたら
急に成長したのや前からの大木がさらに大きくなってるの発見。
鉢植えって生長が早いですね。
また今年も鉢ましが必要なようです。


今日は記録としてこの樹達をアップしていきますね。

サザンのレノア
左に伸長した枝だけでなく右にも枝は伸びています。
IMG_3566.JPG
今年も中粒ながら沢山の果実 以外に美味しい果実なのです。
鉢は34Lですから今度はさらに大鉢にするか、少し根を切って
この鉢で植え替えてコンパクトに育てるか迷っています。



次はノ-ザンのトロ
これはめちゃくちゃ花芽も多いのですが、過熟になると味がちょっと。
甘くていい品種ですが収穫時期が難しいようです。
地植えにもと迷ったのですがノ-ザンの晩生種で当地では梅雨にかかる。
ビニ-ルハウスで今の34Lから63Lに鉢ましの予定。
開帳してかなり場所を取っています。
IMG_3561.JPG
IMG_3563.JPG



デュ-クは 私的にはスパルタンの次にお気に入り。
今年も大量に生りました。
この子も63Lに鉢まし予定。
地植えハウスには大樹が有るからね。
IMG_3559.JPG



ダロウはもう鉢いっぱいですが 今度は地植えにする予定。
ともかく大きくて開帳性で非常に強健。
果実の味は酸味もあるけど非常に濃厚で美味しい。
地植えハウスのプルの後がコーナ-で広いからそこに植え付けと思っている。 
IMG_3557.JPG
IMG_3555.JPG
IMG_3556.JPG



サザンのトワイライトも開帳して大きく広がっている。
この子も鉢からはみ出しそうだから、地植えにするつもりで
地植えハウスの先日処分したユ-リカのあとにと思っている。
隣の地植えもトワイライトだけどね。
IMG_3553.JPG
IMG_3552.JPG



チャンドラ-は大きすぎ、直立に伸長するけど樹も枝も大きい。
果実が巨大果だからか やっぱり特別に樹が大ぶりです。
これ数年前自作のあの小さめチャンと思うとただ驚くばかり。
この子は親が地植えで2本分のスペ-ス取ってるから地植えでなく
この場所で63Lの鉢まし予定。
ここなら雨の日でもチャンが沢山収穫できるからね~
IMG_3549.JPG
IMG_3550.JPG

ここビニ-ルハウスには他にもラビット種が大樹になっていますが、
ラビットの大樹は当たり前だから、数本の植替え以外はここでコンパクトに
育てていこうと思っています。

先日は地植えの不調樹の根を抜いて土の点検と根の処分をしたのですが、
コガネの幼虫などの怪しいものはいなくて不調の原因は不明でした。
加湿か病気でしょうか?
上の樹達をその跡に植えるのですが、土を殺菌消毒してその後用土を入れ
時を置いてからの冬の作業になります。

ところで今朝の作業は8月に害虫騒ぎの時JAで購入した殺虫剤を
農園の植物全部にスプレ-しました。
もちろんブル-ベリ-にもです。
今までブル-ベリ-は正月頃の石灰硫黄剤散布以外に農薬使用はなしですが
今頃の散布は問題ないと解釈して散布してみました。
今年は葉にカイガラムシやその他害虫が例年より多く汚い葉を毎日採るのも
少し疲れたし、せっかく買った農薬も勿体ないとせこく考えたのです。










posted by はっぱ at 15:31| NHダロ- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

うちのメダカたち!

毎日雨が降ってしばらくブル-ベリ-をお休みしていた間
自宅でできるメダカ飼育をして 気を紛らわせていました。

メダカは去年知人に頂いた親と去年購入の若干の品種です。
今年の5月1日に誕生した子達もかなり大きく成長しましたよ。

我が家のメダカの画像見て下さいね。

最近知人にもらった「魔王」ですが、まだ若いのか青紫の光は薄いです。
IMG_3503.JPG
IMG_3506.JPG


これは去年からいる「オロチ」
IMG_3508.JPG

「幹之」フルボディか鉄仮面 ひれも長い様子
IMG_3512.JPG


「夜桜バ-ジョン」 購入品
IMG_3518.JPG
IMG_3501.JPG

これ品種不明 とても美しい子でラメが黄色とブル-
IMG_3517.JPG

これも品種不明 黄金ラメみたい。
IMG_3519.JPG

上の子とは別ですが上記2種が写っています。
IMG_3524.JPG

これも品種不明ですがホワイトボディに頭に黄色が少し入っています。
IMG_3528.JPG

これはホワイト一色ですが目が赤くないからアルビノではないですね。
IMG_3529.JPG

ホワイトボディですが一部オレンジでラメも入って光っています。
IMG_3530.JPG

購入品の「楊貴妃」去年の生き残り
IMG_3533.JPG
メダカは去年からだから、大分死なしてしまいました。


これ以外にも針子や稚魚が多数ですが、上の親達の子でどんなメダカになるのか?
あまり品種にこだわらないから
と言うよりずばり知らないからのんびりやっています。
購入品も道の駅で1000円程度と決めています。
品種不明がお分かりの方ぜひ教えて下さいね!



夫は知人からもらった土佐金に夢中のようで 癒されているようです。
下画像は金魚たち 土佐金は尾っぽの形に特徴があって上見すると良いようです。
IMG_3522.JPG

IMG_3521.JPG

IMG_3520.JPG

今高知の巷で流行ってる歌
三山ひろしさんのせられん2020を聞いてみて!土佐弁丸出しで面白いですよ。



posted by はっぱ at 10:25| Comment(4) | メダカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

冬に植替え予定の品種

長い事お休みしました・・・もうやり方わからなくなって
久しぶりに開いたらパスコ-ドから打ち直しなのですよ~

さて今年も地植えは数本ダメになって涼しくなったら植替え予定です。

夏ごろから少し不調は分かっていたが、様子見してるうちに
気づいたら全くダメになっていましたね。


品種は下記の6本です。
まずは接ぎ木のデュ-ク 東枝が枯れてしまって
IMG_3464.JPG 
西から見ると こんな大きな樹
枯れ枝も小さく見える程度だけど・・ 
IMG_3465.JPG 
この樹は下図のように2本立ちの東枝を切除して
もう1年様子見です。
東枝の下からは元気そうな枝も出てきてるからこれを活かせるかも。
IMG_3467.JPG



脚立の前のオニ-ル接ぎ木は もう何年も調子が悪いから
今年こそ引っこ抜いて廃棄の予定。 
IMG_3480.JPG



これは去年の記事にも紅葉が早いと書いたスパルタン接ぎ木
今年も枝枯れ部分が多いので 廃棄処分の予定。
こんなに大樹だったけど、不調の樹はいらない。
スパルタン接ぎ木はまだ3本あるから、この後には別品種に替えるつもり。
負け惜しみ言うと、スパは収穫期が集中するから毎年摘み残しが出て
一人農園では手が回らず勿体ないのです。
地植えの大樹はなかなか処分が出来なくて、これも植替えのチャンスと解釈。 
IMG_3479.JPG



これはノ-ザンプル
少し酸味のあるパンチが効いた果実の味は私のお気に入りだったけど
市民農園からの地植え引っ越しで極端に弱ってきた。
これが枯れるとは予期してないから 挿し木も作ってない。
非常に残念な品種 まだどこかで売ってるでしょうか。 
IMG_3482.JPG
枝を見ても挿し木して着くとは思えない 本当に残念です。
もう少し前に気づくべきでした・・・
IMG_3483.JPG


ユ-リカは急に枝枯れが多くなって その度に切るから
残り枝はわずかです。
これは5本の購入だから市民農園でも2本枯れたから残りは僅か。
今年大豊作だった鉢植えは元気で、地植えの方が枯れ込みです。 
IMG_3485.JPG



そして最後はラビットのタイタン
IMG_3487.JPG
これもダメですね~

まともに食べたことないです、今度は鉢植えにと思っていたのですが
その時間はなさそうです。

これらの品種を掘り出して、後植える品種もほぼ決まっています。
うちでは地植えハウスは狭いから豊産の品種と入れ替えします。

他にも雨に弱い品種はビニ-ル屋根付きハウスに引っ越しですね。
今回は梅雨にかかるラビット列を何本も植替え予定しています。

早く作業にかかりたいのですが、降雨日多く、上がったらまた猛暑、
流れる汗で風邪ひいて数日不調の繰り返し。
焦ってもだめですね。
まあぼつぼつ気長にやっていきますね~

posted by はっぱ at 15:33| ブル-ベリ-色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ生ってる品種

最近雨ばかりで、毎日の農園は見回り程度。

今日は極晩生種が2本 遅ればせの果実なってるの発見。
もうとうに剪定は終わっているのに 少し甘かったのか?


まずはフクベリ-
IMG_3490.JPG

IMG_3491.JPG

IMG_3492.JPG


そしてアイラ
IMG_3494.JPG
IMG_3495.JPG

IMG_3496.JPG

IMG_3498.JPG

どちらも大鉢植えを雨の中撮影だから ピンボケはお許しくださいね。
根元の周り見ると 
落果している果実も有るから、ずっと少しづつ生り続けていた様子。

フクベリ-なんて7月中旬からだから、何と収穫期が長い事か。
早めに剪定(8月中旬)してしまったから もっと置いとけば良かったのかしら。


posted by はっぱ at 10:00| REフクベリ- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

今度は大鉢ハウス

今日は朝から晴天 温度も高く暑くてしょうがないね。

恒例の朝の見回り
南ハウスの中 また枝折れがある。 
IMG_3431.JPG

品種はT100(ノビリス)で折れた枝先には 数個の果実
惜しい! 悔しい! 
IMG_3432.JPG

枝折れの断面はこれで 何が原因か? 最近は大風もないのに。 
IMG_3433.JPG

T100はもう2回収穫したけど 大実で完熟してれば美味
残りは果実も小さくなってこの程度。 
IMG_3436.JPG

この大鉢ハウスではブライトウエル、パウダ-ブル-、フクベリ-と枝折れ被害
この3本は大雨降る時期だったから夜中に暴風吹いたのだろうと思っていた。

今回のT100で疑問持って点検すると 防風ネットが地面から浮いてるの発見。
この辺にたむろしている野良猫の進入による被害らしい?
ネットの地面際をしっかり固定したから、これから被害無ければいいが。
そんなこんなで果実は減るばかり、パウダ-ブル-なんて2枝折れていた。

今まともなのはヤドキンだけかな?

最近色々で疲れちゃった ブログもしばらく休むね。

posted by はっぱ at 11:03| Comment(4) | REノビリス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

ウィトウとブライトウエル

あんなに大雨で落果も裂果も大量に発生した地植え畑
7月15日の大雨以降やっと数日曇りや晴天になり、ブル-ベリ-も
少し落ち着いて来た。
もう害虫はほとんどいない、やっぱり乾燥と高温のせいなのか。


今日の様子を見ると 
ウィトウは一番果の超大粒はダメになったが
それなりに復活してきた。
IMG_3423.JPG

果実もこの品種の最大果ではないがまあまあの大粒。 
IMG_3424.JPG
IMG_3425.JPG


ブライトウエルは強健種 
裂果落果の被害はこの品種が一番多いのにまた熟果が出来てきた。 
IMG_3426.JPG

何といっても大樹だから 果実が多くまだ1キロ以上は収穫出来そう。
でも大粒ではない・・・中粒になってしまったけどね。 
IMG_3428.JPG
IMG_3429.JPG
IMG_3430.JPG

もう全くダメの地植えハウスも上記2種の他にオノやバルドウィン、コロンブス等
細々と獲れそうな感じ。

今年は特に長雨が続きショウジョウバエ騒動もあって 絶望だった農園にも
少しは希望が見えてきたようですが・・?

それと加筆すべきは今年は梅雨の合間や雨上がりに必ずやってくるカナブン、
コガネ、アシナガバチ、黄色スズメバチなどの集団が来なかった。
新調の望月編織工業の8ミリネットの効果はやっぱり素晴らしい。
昨年まで目前で天井から多数侵入、200匹捕獲した日もあるそんな被害だった。
朝行くとお泊りしてるカナブンやコガネ見かけたことも多かったね~

まあ当地では気候的に高温多湿、台風に豪雨、多雨と他県より条件は悪い。
ラビット種は甘さを乗せるには一週間位樹上におかないといけないのに
青くなったらすぐ収穫で、私は本当のラビットの美味しさを知らない。

乾燥してる地植え畑に降る雨で樹が急に水分を多く吸い上げるから裂果を起こす。
多雨により果実表面に直接雨が当たる裂果と両方合わさるから毎年この繰り返し。

対策を少しずつたてて来年こそと思うけれど
また23日頃から雨のようで今年もラビットの美味しさは分からずじまいか?





posted by はっぱ at 11:48| REウィトウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

大騒ぎの結末

先日7月9日に地植えハウス内に裂果に群がるオレンジ色の羽虫を
見て以来、もしやオウトウショウジョウバエではないかと気になり
翌10日地元のBB栽培の友人やJAの方などに相談して、
多分オウトウらしいの話も出て困ったことになったと悩んでいました。
対策にすぐ農薬を2種買ったのですが 落ち込んでいましたね~

でも本当にオウトウショウジョウバエか?
友人もJAの方もオウトウショウジョウバエ直接見てはないし
もちろん私も初めての事でネット検索で色々調べる日々。

もしオウトウショウジョウバエだったら熟した若い果実に穴をあけ
卵管を差し込んで産卵するから、大被害になる。
県外では出荷した果実の中からウジが出て騒ぎになったこともあるとか。
他のショウジョウバエならそれないらしくオウトウのみ害虫指定らしい。
何かお先真っ暗で、夜も眠れない日々が続きました。

愛媛大学のサイトでオウトウショウジョウバエの画像発見してから
うちのは違うのではないかと疑問が出てきました。

オウトウショウジョウバエの雄には翅に黒っぽい斑紋がある。
そして雌の腹部先端には突起があって、まだ硬い果皮を裂き産卵する。
うちにいたのには雄にそれはないが、雌の腰部の突起は判別できない。
でもほぼ大丈夫らしいと希望見えたのですが、確証がない。

ブログの友人が高知県農業技術センタ-のHPを教えてくれた。
そうだ! 県の機関に相談したら間違いないと
14日に高知中央西農業振興センタ-の果樹専門普及指導員さんに
相談に行って、翌15日農園にまで調査に来ていただいた。

今日17日の結果はほぼ99パ-セント大丈夫とのこと。

詳細検査のため15日捕獲器をセットしたが、雨も止んでハエは少なくなった。
11日土曜日JA購入の登録農薬1度撒いたからか、僅かのハエ数になってきた。
だから最終の生体検査は出来ないかもしれないが。

今朝は自前の黄色トラップに付着のショウジョウバエをセンタ-まで持ちこんだ。
上記の99パ-セントはそれに着いたの見て頂いての今日の結論。
尚、高知ではブル-ベリ-にオウトウショウジョウバエの発生はまだ無いとの事。

自分の思い込みと無知さから周りの方巻き込んで大騒ぎしてしまった。
でもほぼ安心の結果になったけど、
指導員さんはセットした捕獲器の回収はまた後日してくれるとか。
その時捕獲出来ればさらに調べてくれるとか。

この記事は今回お世話になった東京のブロ友さんに感謝の思いと顛末を
話したくてアップしました。
この怒涛の9日間、本業の重要な案件も重なって多忙になり
パニック状態でいたから親切にして頂いた事とても嬉しかったです。
多摩の植木屋さん色々有難うございました。


posted by はっぱ at 11:42| 用土資材合剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

長雨で加湿

毎日毎日雨降りますね~
この数週間乾いた日がないです。

前回記事にした羽虫の件も 一種目の農薬散布で何とか収まってきました。
雨の止み間の一仕事だったのですが 作業より心配の方が大変で。
地植えラビットの全品種の果実を水道水に30分以上うちでは1時間位浸したが
異常はなく、でもまだ不安で何個も果実摘み取っては切断して観察しました。
これも異状ないから一時的に裂果に集まってきたと解釈。
農園内での発生はないと思って少しは安心しています。

今度の止み間にはもう一種の農薬を散布してさらに安心したいと思います。
この農薬はブル-ベリ-登録農薬で24時間経ったら出荷も可能とかですが
まあこれはちょっとできないですよね。

こんなわけで今年の地植えラビットは終了しました。

まだハウスの鉢植えラビットが大鉢で頑張ってるから、少しはラビットの味も
見れるかなってとこです。
ハウスの6本のうちT100が今年は大粒でとてもいい感じです。
でも全般晴天がないから味が乗らないうちに終わってしまいそうです。



また余計な事書いたけど表題の加湿の記事ですが
ついに不調苗が出てきました。

中苗を45Lに入れていたからか 真っ先に不調になった
フロリダロ-ズです。
この黒くなった枝 見て下さい。
IMG_3377.JPG

果実はまあまあの中粒大ですが 色が奇麗に出ないですね。
IMG_3378.JPG
IMG_3379.JPG
もっと強いピンクを願うのは 無理でしょうかね。

ハイブリットのピンクレモネ-ドとは色合いが違うピンクで
ピンレモの方が色はずっときれいですね。

この品種去年は地植えにしていたけど落果がひどくほとんど食べられなかった。


今これを鉢サイズ小さなものに植替えは無理なので
とりあえず下に空気層をとコンテナの上に載せてみました。
IMG_3380.JPG


posted by はっぱ at 14:17| REフロリダロ-ズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする